Jeproの使い方
JeproはPC・スマホのどちらで使える?Web版とiOSアプリで工事写真を管理する流れ
JeproはWeb版をPC・スマートフォンで利用でき、iOSアプリでも工事写真の登録から台帳出力までを進められます。端末ごとの使い分けを紹介します。

工事写真の業務では、現場ではスマホ、確認や出力はPCといったように、作業の場所に応じて端末を使い分けることが多くあります。JeproはWeb版をPC・スマートフォンで利用でき、iOSアプリでも同等の操作を進められます。重要なのは端末を分けることではなく、写真と情報が一つの流れで続くことです。
結論
Jeproでは、現場で写真を登録して情報を付け、後から確認・並べ替えを行い、プロジェクト単位でExcel・PDFへ出力できます。Web版とiOSアプリのどちらを使う場合も、現場名・工種・写真情報を同じ単位で管理することが基本になります。
現場では写真の登録と最低限の情報入力を進める
その場で撮影するほか、スマホ内の写真を選んで登録できます。現場名と住所を登録し、工種を選択または追加してから、対象写真に必要な情報を入力します。
PCでは確認と出力を進めやすい
写真の不足や内容を確認し、必要に応じて順番を並べ替えます。複数工種の台帳をプロジェクト単位で一つのExcelまたはPDFにまとめて出力することもできます。
作業を中断しても途中から再開できる
現場作業の合間にすべてを終える必要はありません。写真の登録と情報入力を進め、あとから続きを確認するという流れで、まとまった事務作業時間に依存しない運用をつくれます。
端末ごとにルールを変えすぎない
スマホは撮影、PCは出力と役割を分けても、現場名・工種・施工箇所などの表記は共通にします。端末ごとに別の管理方法にすると、確認時の手戻りが増えます。
| 場面 | 主な作業 | 使う端末の例 |
|---|---|---|
| 現場 | 写真登録・情報入力 | スマートフォン、iOSアプリ、Web版 |
| 確認 | 不足確認・順序調整 | PC、スマートフォン |
| 出力 | Excel・PDFの作成と共有 | PC、Web版 |
Jeproで工事写真の流れを整える
Jeproでは、現場ごとの写真登録、必要な情報の入力、確認・並べ替えから、プロジェクト単位でのExcel・PDF出力までを一つの流れで進められます。現場と事務所の分担に合わせ、まずは一つの現場や工種から運用を試してみてください。
よくある質問
Web版はスマートフォンでも使えますか?
はい。Web版はPC・スマートフォンで利用できます。iOSアプリでも同等の操作を進められます。
写真はPCからも登録できますか?
はい。PCからのアップロードにも対応しています。現場の運用に合わせて取り込み方法を選べます。
